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将棋界の一番長い日

 @暫定管理人です。

 タイトルにもありますが、皆さんは「将棋界の一番長い日」をご存知ですか?

 簡単に説明しますと、プロ将棋界における7大タイトルの1つである「名人」に挑戦するために、1年間かけて10名のトッププロ棋士がリーグ戦を行います。そして、そのリーグ戦の最終日のことを指します(今年は3月2日に行われました)。

 なぜ「一番長い日」なのか。それはプロ棋士の序列はこのリーグに基づいているといっても過言ではなく、10名のうち、成績下位2名が来年度は下部リーグへ降級するというルールがあり、そうならないためにも、また逆に「名人」への挑戦権獲得のためにも、負けられない戦いをするわけです。そのため、どうしても神経戦になりやすく、将棋も負けにくいように進めることから長時間の対局となり、心身ともに「一番長い日」ということなのでしょう。

 そういったこともあり、全将棋ファンが注目する5局をリアルタイムで見よう、ということで、部員数名と観戦しました。

P015-01

 写真でもお分かりのことと思いますが、一部手のつけられていないお菓子から想像できるように(笑) 皆、検討に夢中です。

 集団で検討すると、自分には見えなかった素晴らしい指し手や考え方も学ぶことができ、非常に有意義です。また、こういったように集まって検討しようとする姿勢も中央大学将棋部ならではなのかなと思います。

 ちなみに、対局(スポーツなどで言う試合のことです)後もここがよかったよくなかったなどと熱心に検討し、気付けば明け方に(苦笑) それほど皆が夢中になった1日なのでした。
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