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日々の部活動

 @暫定管理人です。


 今日は中央大学将棋部の日々の部活動について書いていこうと思います。


 現在は春期休暇中のため毎日のように活動が行われているわけではありません。が、先輩・後輩・同輩の家に遊びに行くので、部員の方々にはよく会いますね(笑) こうした、同級生全員が仲が良いのはもとより、先輩後輩の仲も良いというのは中央大学将棋部ならではでしょう。


 話がずれてしまいましたので、本題に戻して、日々の活動を書いていきましょう。ここでは、自分が部活動に参加したある1日を例にとって説明していきましょう。


 まず、何時から部活動というのは原則としてありません。授業が終わって「じゃあ、将棋部に行こうかな」が、あなたの部活動の開始時間!


 教場から部室まで歩く途中で、先輩にも同級生にも会う! 広くて有名(?)な多摩キャンパスですが、頻繁に部員に会うんです。会ったら笑顔で挨拶、といっても自然に笑顔になれるので心配無用。


 そうして部室に着くと、部員がちょっと少ない日でした。 大学の授業は朝から夜まであるので、昼や夕方でも授業を受けている部員もいます。たまに、1人というときもあるかもしれません。そのときは先輩に連絡してみましょう。すぐに駆けつけてくれると思いますよ。


 そして、駆けつけてくれた先輩とまずは将棋。でも、勝敗のための将棋というよりも将棋を介在したコミュニケーションが主です。例えるならキャッチボールのようなものでしょうか。将棋が好き、という気持ちは実力に関わらずみんな一緒です。


 将棋をしてお腹も空いてきたところで、先輩と食事することに。将棋部では入部後しばらく(数ヶ月~半年強)は夕食を先輩におごってもらえるという伝統があります。食事を取りながらの会話はものすごく弾み、将棋のことだけではなく、授業のこと、日々の生活のことなどいろんな話をします。この日はあっという間に時間が過ぎ、部室に戻るのが遅くなってしまいました(汗)


 部室に戻ると、先輩同士が真剣な表情で将棋をしています。中央大学将棋部では部内でリーグ戦を行っていて、似たような実力で組み分けされています。自分自身は入部当初、強い人と将棋することに抵抗がありましたが、先輩同士の普段とは異なる表情を見ると、とても凛々しく、自分もそうなりたいと自然に思ってくるようになりました。


 今日ももう下校時間になってしまいました。中央大学多摩キャンパスは23時が最終下校時刻です。入部当初は21時に帰っていた自分ですが、部の居心地の良さに徐々に下校時刻が遅くなってしまいました(笑)


 授業のある日の部活動はこのような時間の流れが多いと思います。将棋を強くしたい、と思わなくても部には必ず居場所はありますし、必要とされる部員になっています。「部員に会いたい!」と思って部室に行く部員もいますので、将棋の実力に関わらず、是非一度お越しいただければと思います。
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